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ドライアイとは

ドライアイときくと、乾燥して目が乾いた状態であるとイメージする人も多いですが、ドライアイになる原因は、涙が十分で目が潤った状態でもドライアイになる事があります。

このような、目の乾燥がドライアイの原因ではないドライアイを、BUT短縮型ドライアイと言います。近年はパソコンで業務を行う事が多く、また、眼鏡よりもコンタクトレンズをつけている人の方が多くなってきており、このBUT短縮型ドライアイの患者が増えています。

これまでの目の乾燥が原因のドライアイは、高齢の女性に症状が多く見られるという特徴がありましたが、BUT短縮型ドライアイでは男女に関係なく、コンタクトレンズを使用している人の多い、若い世代におく見られる傾向があります。

基本的に、目は涙というバリアに保護されているので、目は常に潤った状態で、外界の菌や異物などの刺激から守られていますが、ドライアイになってしまうと、涙の分泌量が少なくなってしまうので、目の表面が乾き、目を保護すえるバリアがなくなってしまうので、外からの刺激をもろに受けてしまい、目が傷ついて状ドライアイになってしまいます。

ドライアイの症状が軽傷であれば、目の疲れをを感じる程度ですが、ドライアイの症状が悪化すると、角膜などの重要な部分も傷ついてしまい、激しい痛みや炎症が生じる事で、著しく視力が低下する危険もあります。

ドライアイは、日常生活で目を適度に休ませたりする事で十分予防が可能なので、普段から目の乾燥には注意しましょう。

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